1: しじみ ★ 2019/03/31(日) 17:10:33.02 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/x9y9nMlzfRE



頭に付けた気泡を「潜水用ボンベ」のように使って呼吸をするトカゲを、米ニューヨーク州立大のリンゼイ・スウィアーク博士が見つけた。潜水時間を延ばすことで、天敵から逃げるのに役立っているらしい。


 このトカゲは、中米のパナマやコスタリカにすむ、体長約5~7センチのウォーターアノール。コスタリカでの行動観察の中で、トカゲが水中に潜った後、頭部の鼻孔の付近から膨らんだ気泡が、目の間に引っかかって残り、再び引っ込む様子を確認した。その動きは、腹部が膨らんだりへこんだりする呼吸のリズムと連動していた。

 水に入った後はあまり動かず、最長で16分も潜った個体もいた。同じ空気のリサイクルで必要な酸素が得られているのかなど、詳しいことは分かっていないという。スウィアーク博士は「行動が天敵から逃げるのにどう役立っているのかや、頭の形と気泡の形成との関わりの解明を進めたい」と話している。

 トカゲの仲間には水辺で生活をし、泳げるものが少なくない。中米のバシリスクのように水面を走る種や、ガラパゴスのウミイグアナや、アジアなどにすむウォータードラゴンのように潜水する種もいる。ヒトの場合、海女で1回の潜水時間は40~50秒程度とされるが、2分近くできることもあるという。

 この発見は、両生・爬虫(はちゅう)類の専門誌「ハーパトロジカル・レビュー」の50巻(https://ssarherps.org/herpetological-review-pdfs/)に発表した。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM3W51VQM3WULBJ01B.html

2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/31(日) 17:22:00.99 ID:tOadRDJz
俺は自分に顔射する!

3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/31(日) 17:33:11.28 ID:OiBl2edV
水生昆虫でよくあるプラストロン呼吸ってやつだな。

気泡の中の空気の二酸化炭素分圧が上がり、酸素分圧が下がってくると、
気泡の外の水中に二酸化炭素が溶けだし、逆に水中から酸素が気泡内に入ってくる。

結果として、水面より外から持ち込んだよりたくさんの酸素を利用することができる。

5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/31(日) 17:39:15.27 ID:8sHark/4
>>3
なるほど。勉強になる

6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/31(日) 17:47:02.79 ID:OiBl2edV
>>5
気泡の表面の空中側と水中側で、双方の二酸化炭素分圧と酸素分圧が平衡を保とうとする
動的平衡現象が起きているんだ。

4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/31(日) 17:35:20.96 ID:si302lj7
パチンッ

7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/31(日) 17:55:44.14 ID:g06hgH59
いやまて酸素分圧とCO2分圧はどうして別々に働くんだ
どっちかが勝つんじゃないのか

8: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/31(日) 18:22:32.59 ID:OiBl2edV
>>7
酸素分子と二酸化炭素分子が、互いに連動せずにそれぞれ独立に気泡表面の境界を移動するからだよ。

気泡表面から水中に飛び込む酸素分子の運動エネルギーの総和が気泡内の酸素分圧
気泡表面を水中から気泡内部に飛び込む酸素分子の運動エネルギーの総和が水中の酸素分圧
どちらか大きい方から小さな方に向かって見かけ上酸素が移動するように見える。

二酸化炭素でも同じことが起きる。

ただ、二酸化炭素の方はもう少しややこしいというのが本当のところ。

二酸化炭素は水中で水分子と反応して炭酸分子に変化するので、二酸化炭素+水と炭酸分子の動的平衡が生じ、
炭酸分子は水中で電離するので、炭酸分子と炭酸水素イオン+水素イオンの動的平衡が生じ、
炭酸水素イオンはさらに水中で電離して、炭酸水素イオンと炭酸イオンと水素イオンの動的平衡が生じ、

結果として気泡の中から二酸化炭素が急速に水中に引き出される現象が起きる。

9: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/31(日) 18:29:07.74 ID:vwNsRVdF
なんで泡が飛び出ないのかな
油か洗剤みたいな感じ







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