有象無象カニタマゴ

いろいろまとめブログの爆誕です! 私の目に止まったものをまとめていきますのでどうぞよろしくお願いします。 最近はなんJをいっぱいまとめてます。 どうぞごゆっくりお楽しみ下さい!

    カテゴリ:雑談 いろいろ > 雑学

    1: きつねうどん ★ 2019/07/14(日) 15:17:02.25 ID:CAP_USER
     見たことはあるけど、意味や名前は知らないアレを【サクッと10秒】で解説していくコーナー「ナニコレ?」。今日の「ナニコレ?」はこちらです。

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    解説

    『トンスラ』:カトリック教会の修道士の髪型として知られる。ただし、ザビエルが所属していたイエズス会にはトンスラの習慣がなく、有名な肖像画は想像で描かれたものと言われている。

    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1907/14/news002.html

    【「ザビエルハゲ」とも呼ばれる、あの独特の髪形の名前 】の続きを読む

    1: ごまカンパチ ★ 2019/07/13(土) 17:33:18.16 ID:HceT5MMw9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190713-00010002-wired-sctch
     脳神経科学者のスティーヴン・ラミレスは、ドラマ「ブラック・ミラー」の話はしなくて結構ですからね、と言った。
    というのも、自身の研究が話題になるときは、記憶をテーマに描いたディストピア作品と比べられてばかりだったからだ。

    ■脳とは「記憶そのもの」だった
     これまで話題に上った作品は『トータル・リコール』のような娯楽大作から、ネオ・ノワール的な『マイノリティ・リポート』、
    そして感動を呼ぶ『エターナル・サンシャイン』まで、さまざまだったという。だが実際に彼のラボを訪れてみると、そんな雰囲気はまったくなかった。
    ボストンのチャールズ川南岸に位置するラボは、SFのように無機質というよりも、むしろトルネードに襲われたばかりの地下送電施設のようだった。
    コードとケージが散乱するなか、30万ドル(約3,250万円)の顕微鏡が1台置かれており、光ファイバーでネズミの脳にレーザーを打ち込む
    合成樹脂の箱がずらりと並んでいる。とはいえ、マッドサイエンティストの研究拠点にはほど遠い。

    ■「誤った記憶」の移植に成功した男の挑戦
     このラボの主であるラミレスが最初に脚光を浴びたのは、2013年の春だった。
    マサチューセッツ工科大学(MIT)の大学院生だった彼は、共同研究者とともにマウスに誤った記憶(過誤記憶)を与えることに成功し、
    その結果を論文で発表したのだ。
    ラミレスらは光遺伝学(オプトジェネティクス)を利用し、光に敏感になるよう遺伝子操作されたニューロンにレーザーを当てて刺激を与えた。
    こうすることで、マウスが実際は一度も受けたことのない電気ショックのトラウマを植え付けたのである。

    この論文をきっかけに、ラミレスはボストン大学に自分のラボを構えることになった。
    そして現在は十数人の学生とともに、ある長期的な課題に取り組んでいる。それは、記憶のメカニズムを3Dマップ化するというものだ。

    ■ダイヤルを回すように感情の“操作”が可能に?
     そしてこのほど、ラミレスの研究チームの新しい論文が学術誌『Current Biology』に掲載された。論文によると、彼の過去の論文と
    同様の技術を用いることで、記憶の感情的な要素をつかさどる細胞を特定したのだという。
    そしてこの細胞を操作することで、感情を増幅したり抑制したりできるというのだ。
    つまり、脳が感じる恐怖や喜びといった感情を、ダイヤルを回すかのように調節できるということだ。
    例えば、大きなクモを目にしたときの恐怖や、大量のフライドポテトを頬張っているときの幸福感といったものをコントロールすることもできる。
    ただし、論文で紹介された実験はマウスを対象に実施されたものであり、あくまでも概念実証の段階にすぎない。

    ラミレスによると、こうした特定の脳領域がポジティヴな記憶の増幅やネガティヴな記憶の抑制にどのように関係しているのかを解き明かすことができれば、
    うつや不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)といった精神疾患の治療に役立てることができるはずだという。

    ■脳における「個別化医療」の可能性
    「人間の脳に光ファイバーを接続しようなどという気は、毛頭ありません」と、ラミレスは言う。
    倫理的な問題をはらんでいることは言うまでもないが、そもそも人間を生涯のほとんどにわたり光ファイバーにつないでおくことは、
    まったく現実的ではないからだ。

    だが、ラミレスはこうした細胞レヴェルで感情をコントロールできる“ダイヤル”を発見したことで、情動的記憶をつかさどるニューロン固有の性質を
    マッピングできるのではないかと期待している。
    こうしたニューロンには特別な受容体といった何らかの物理的特徴があると、彼は考えているのだ。

    「マッピングが成功すれば、情動的な記憶にかかわる神経回路だけにピンポイントで作用する薬品をつくるアイデアが現実味を帯びてきます。
    いま使われている薬は脳全体に作用するもので、何らかの副作用が避けられませんから。
    だからこそ、この技術によって脳の『個別化医療』への道を目指しているのです」

    ※続きはソースで

    【【脳】喜びや悲しみの記憶は、あとから“調節”できる ダイヤルを回すように感情の“操作”が可能に? 】の続きを読む

    1: Ψ 2019/07/08(月) 11:45:13.39 ID:rOG+ml3L

    【服毒自殺するために一番簡単に入手できる毒ってフグじゃない? 】の続きを読む

    1: ごまカンパチ ★ 2019/07/06(土) 20:16:45.15 ID:MBgCNFvi9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00010005-giz-sci
     海のサメや日焼けなんか怖くないという人でも、この事実にはビビるかもしれません。
    先日発表されたある研究によれば、たった10分海で泳ぐだけで、人の皮膚を覆う細菌の構成はガラリと変わってしまうんだとか。
    それは必ずしも悪いことではありませんが、中には病気を引き起こしたり、マイクロバイオームと呼ばれる皮膚の繊細な細菌環境を乱して
    感染のリスクを高めたりする細菌もいます。

    ■皮膚を海で泳いだ前後で比べてみた
     この奇妙な研究のため、カリフォルニア大学アーバイン校の研究者たちはビーチに赴き、数人の海水浴客を採用。
    彼らは海水浴をするのは稀で、日焼け止めを使用せず、さらに12時間以内には入浴しておらず、過去6ヶ月間は抗生物質を使っていない人たちでした。
    採用された9人のボランティアは泳ぐ前にふくらはぎの裏側から皮膚の標本を採取され、10分の海水浴に出かけました。
    彼らは戻ってきて体を完全に乾かした後に再び皮膚は採取され、6時間後と1日後にも採取されたのです。
    各ボランティアのマイクロバイオームは、海で泳ぐ前はそれぞれ違っており、簡単に見分けが付きました。
    しかし、海水浴直後、彼らのマイクロバイオームは互いに似通ったものへと変化したのです。

    ■皮膚にいる細菌が変化する
     論文の主著者でカリフォルニア大学アーバイン校の博士過程の学生であるMarisa Chattman Nielsen氏はプレスリリースで
    「泳いでいる間に常在細菌は洗い流され、海の細菌は皮膚に堆積していった」と語っています。

    マイクロバイオームへの変化は一時的なものであり、ほとんどが24時間以内に元の状態に戻りました。
    しかし、気になる結果もありました。全員からビブリオ菌という海に存在する細菌を検出したのです。
    ビブリオ菌の多くは基本的には無害ですが、コレラといった感染症の原因となるものや、特に免疫系が弱った人においてまれに
    創傷感染を引き起こすものがあります。
    チームの手法ではビブリオ属の細菌が存在していると識別できるのみで、その特定の種類まではわかりませんでした。
    しかし、チームが検査した周囲の海水よりも高い割合のビブリオ属の細菌がボランティアの皮膚上で見つかったことから、
    それらは人間の皮膚に引き付けられていたようなのです。
    Nielsen氏はいわく、
    「多くのビブリオ属は病原にはならないが、泳いだ後の皮膚から再び発見されたという事実は、病原性のビブリオ属は泳いだ後に残存する可能性があると示している」
    とのこと。

    ■海水浴の後はシャワーを忘れずに
     この実験の結果はアメリカ微生物学会の年次会議で発表されました。
    未完成ではあるもののこの研究は、海水浴客の中で砂浜にいた人よりも海で泳いだ人の方が、その後に腹痛や耳の感染症といった
    体調不良になりやすいという十分な裏付けがあるパターンの説明に役立つかもしれません。
    その責任の大半は私たちの体内に侵入する微生物(主に糞からの)のせいにできますが、研究チームは海の細菌全体も
    皮膚のマイクロバイオームへ影響を通じて病気を起こしやすくしていると疑っています。

    Nielsen氏は、
    「最近の研究は人間の皮膚マイクロバイオームが免疫系、限局性と全身性疾患そして感染において重要な役割を果たすと示してきた」と言います。
    「健康的なマイクロバイオームは宿主を日和見そして病原性の細菌の定着と感染から守る」とのこと 。
    これからの季節、海に行く際は海水浴の後のシャワーと、海水を口に入れないことを徹底しましょう。

    【【海】海水浴の後はシャワーを忘れずに。海で10分泳ぐだけでガラリと変わるものがある 】の続きを読む

    1: Ψ 2019/06/24(月) 07:24:29.32 ID:x93hzLuW
    イギリスで、1994年から3年間に生まれた5000組の双子の
    子どもたちを対象に、反社会的な傾向の遺伝率調査が行
    なわれた。それによると、「冷淡で無感情」といった性
    格を持つ子どもの遺伝率は30%で、残りの70%は環境の
    影響だとされた。この「環境」には当然、子育ても含
    まれるだろうから、これは常識的な結果だ。




    https://www.dailyshincho.jp/article/2016/05120520/?all=1

    【サイコパスは遺伝が8割? 】の続きを読む

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