1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/02/07(木) 17:06:35.07 ID:IFRGU2Os9
実は「大卒」増えているのに... 「高学歴ボクサー」が今もメディア受けする理由
2019/2/ 7 15:53
https://www.j-cast.com/2019/02/07349860.html

脳外科医でリングドクターでもある田中将大(29)=川崎新田=が2019年2月6日、東京・後楽園ホールで行われたミニマム級4回戦に出場し、1回25秒TKOでプロデビュー戦を飾った。現役の脳外科医として注目を浴びる一方で、ヤンキース田中将大投手(30)と同名の「たなかまさひろ」も話題に。ボクシング界のマー君は、今後もドクターとボクサーの二足の草鞋でリングに上がる予定だという。

ボクシングでは、田中のような異色の経歴を持つボクサーがたびたび話題に上がる。過去には、お笑い芸人や公務員、公認会計士のプロデビュー戦がスポーツ紙の紙面を飾ったこともある。中でもメディアの注目度が高いのは高学歴ボクサーだ。東大、京大をはじめとする国立大卒のボクサーは、話題性を求めるスポーツ紙の記者にとっては格好の「ネタ」となり、ボクサーとしての資質よりも、人間性に迫る記事が多くみられる。

なぜメディアは高学歴ボクサーを取り上げるのか。それは一般の人が持つボクシングのイメージと対極にある存在だからだろう。昭和の時代、ボクシング界には「拳一つでのし上がる」という野心を抱き、プロのジムに入門する若者が多くいた。中学を卒業してすぐに入門する者もいれば、高校卒業を待って入門する者もいたが、大卒のプロボクサーは当時、珍しい存在だった。

■「国公立大卒初」の世界挑戦、結果は

日本の大卒ボクサーが初めて世界王座を獲得したのは1976年10月。拓大卒のロイヤル小林氏が、WBC世界ジュニアフェザー級王座を獲得して初の大卒王者が誕生した。白井義男氏が、1952年に日本初の世界王者となってから24年後のこと。この4年後の1980年1月には駒大卒の中島成雄氏がWBC世界ライトフライ級王座を獲得し、2人目の大卒世界王者になっている。

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