有象無象カニタマゴ

いろいろまとめブログの爆誕です! 私の目に止まったものをまとめていきますのでどうぞよろしくお願いします。 最近はなんJをいっぱいまとめてます。 どうぞごゆっくりお楽しみ下さい!

    カテゴリ:時事ネタ > スポーツ

    1: 久太郎 ★ 2019/04/29(月) 23:06:28.04 ID:j55BEnuP9
    母国の名門ディナモ・ザグレブのスタッフからキャリアをスタートし、世代別代表チームを指導するなどクロアチアを代表するストレングス&コンディショニングコーチの一人であるクレシミール・ショシュ。

    そんな彼のトレーニングメソッドに、なんと日本の忍術が「非常に大きい」影響を与えているのだという。 果たして、どんな関連性があるというのか。意外な関係性の背景、そして、日本への想いを聞いた。

    インタビュー・文・写真 長束 恭行
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190429-00010001-fballista-socc

    ~中略~

    忍術からの学び
    ――さて、あなた個人の話に移りましょう。日本人の我われにとっても非常に興味深いのですが、あなたは「忍術」を長きにわたって稽古されていますよね。何をきっかけに始めたのですか?

     「ティーンエイジャーの頃に観た映画が影響しているのは間違いない。アメリカの忍者映画をはじめとしてね。そこで忍術というものを初めて私は耳にしたんだ。稽古を始めたのは13歳の時。ザグレブの忍術道場『武神館』に入会した。忍術に対する愛情というよりは、日本や日本文化に対する愛情がきっかけなんだ。今は昔ほどアクティブに稽古はしていないけど、10年以上は真剣に取り組んだよ。

     忍術はフィジカル的な様相だけにとどまらず、哲学を通して自分自身を鍛える素晴らしい武術だと思う。そのことが私を惹きつけたんだ。長年懸けて築かれたトレーニング手法はとても興味深かったし、その方法論は質の高いものだった。どのように技を構築するか、どのように身体のバランスを取るか、どのようにスピードを培い、身体を鍛えていくか、など。私の頭の中ではこれらの経験が今のトレーニングの指導法と結合しているのさ」


    ――忍術を学んだ経験は、あなたの専門分野にどれだけ影響がありますか?

     「影響は非常に大きいよ。なぜならば、サッカーと忍術を並行して学んでいた時代があるからね。こんな現象が自分の身の上で起きたんだ。忍術を稽古した直後にサッカーをやると、ボール扱いがより正確になり、スピードが増した。最初はまったく関係ないと思った。サッカーのトレーニングを通してボール扱いが上達することが論理的だからね。でも、『なぜこんなことが起こるのか?』と私は早い段階で研究を始め、『動き』について解析をした。効率的に動きの質を高められれば、動きのメカニズムがより正確であるならば、それをサッカーのピッチへと持ち込める。その考え方が今現在に繋がっているのさ。私のトレーニングでは『質の高い動き』と『メカニズムの構築』を中心に行う。新しいトレーニングの方法論や手法を使うことで、素早く効率的な変化を選手にもたらしてくれるんだ。その結果、試合でもより高いパフォーマンスを発揮できるんだよ」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190429-00010001-fballista-socc&p=3

    >>2以降に続く

    【【サッカー】トレーニングに“忍術”!?クロアチアの“黒帯コーチ”のメソッド 】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/29(月) 16:25:47.46 ID:CzxIs6bb9
    '91年、世界を制した浪速のジョーの華やかな拳と、
    時代を逆行するかのような生き方に日本中が酔いしれた。
    周囲の制止を振り切り、今もリングを目指す男の人生は、
    頂きへ突き進んでいる若き世界王者とも重なる。
    Number968・969号(2018年12月20日発売)の特集を全文掲載します! 

    ある男がいた。女手ひとつで育てられ、中学を卒業すると塗装工になった。必死に働き、家庭を持ち、会社を持ち、24歳の時、ボクシングと出会った。

    拳ひとつで人を倒す技術の美しさに魅せられ、一瞬、プロを夢見た。だが、バブル崩壊の1990年代半ば、従業員もいた。背負うものの重さが夢に蓋をさせた。

    そんな男が妙に惹かれたボクサーがいた。

    「辰吉さん、畑山さんですね。ボクシングそのものもそうですが、生き様というか……。辰吉さんはすごい発言をして、本当に実現してしまう。僕は大きいことを言う人は嫌いなんですが、なぜかあの人の言葉は嫌味なく、純粋に聞けたんです」

    片親で中卒。男は自分と似た境遇の辰吉丈一郎というボクサーがリングを熱狂させ、人生を切り開いていく様を見ていた。

    辰吉は、男のそんな思いは知らずに、今も大阪・守口であの頃と変わらない世界に生きている。15歳で岡山を出て33年、住み慣れた街の、見知った道を走っている。

    「こいつ、まだ走っとんかって思われてるかもな。夏場は上半身裸でロードワークするから、変なおじさんって思われとるやろ(笑)。ボクサーとして日本では定年、海外でも定年。
    でも僕の中では3度目の王座返り咲き、チャンピオンのまま引退するってことしか頭にない。人が好きでやっとるんやから、とやかく言うなよ、と」

    「まぶたこんなですわ。何回も……」

    38歳でライセンス失効。海外での試合も原則禁止。つまりルールの上にプロボクサー辰吉丈一郎は存在しない。

    夕刻、トレーニングに向かう。汗を流すジムは日毎、変わる。この日は淀川を渡り北へ。自宅から約20分、ハンドルを握る。道中、左折の時だけ辰吉は慎重になる。顔ごと覗き込むように左を確認する。

    「まぶたこんなですわ。何回も切って、その度に中を縫って、表面を縫って二重縫いしてる。だからしこりができてるんです」

    網膜裂孔。網膜剥離。戦うたびに傷つき、ボクサーは光を失ってでも戦うべきかという議論を巻き起こしたその左眼のまぶたには、2本の裂傷痕が走り、垂れ下がるように眼球を覆っている。
    それはガードを下げたスリリングなスタイルの、人々を熱狂させた彼のボクシングの代償である。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190429-00839060-number-fight
    4/29(月) 10:01配信

    no title

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    https://scontent-ams3-1.cdninstagram.com/vp/1cbc1e9494b4d8c40035830e1e50802f/5D70C659/t51.2885-15/sh0.08/e35/c1.0.1077.1077a/s640x640/31122514_2097913307200964_6314936349984030720_n.jpg

    【【ボクシング】今もリングを目指す辰吉丈一郎。あしたのジョーは、もういない。 】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/29(月) 17:02:45.86 ID:CzxIs6bb9
    ◇プロボクシング▽75キロ契約4回戦 槌本武訓(TKO2回1分56秒)山崎晴信(29日、大阪・淀川区民センター)

    お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと元アマチュアボクサー・山崎静代(40)の弟・山崎晴信(36)=エディタウンゼント=が、
    プロ2戦目となる槌本武訓(26)=大星森垣=との75キロ契約4回戦(29日、大阪・淀川区民センター)で2回TKOで敗れ、デビュー2戦連続でKO負けとなった。
    通算成績は晴信が2敗、プロ初勝利の槌本が1勝(1KO)3敗1分け。

    晴信は昨年10月のプロデビュー戦で市川友也(アポロ)に1回わずか26秒でTKO負け。
    12年ロンドン五輪最終予選まで残った姉からは「もっと試合を想定して練習しろ」などのアドバイスをもらい、週5日の介護業の仕事の後、ジムワークに励んだ。

    この日はサウスポーの槌本に対し、1回に重量感のある右ストレートをヒットさせ、見せ場を作った。
    だが、2回に打撃戦でアゴが上がり始めると、左ストレートを食らって最初のダウン。カウント8でファイティングポーズを取ったが、直後にコーナーへ追い込まれて連打されると2度目のダウンを喫し、レフェリーにストップされた。
    2戦連続のKO負け。仕事のため試合会場に来られなかった姉へ、吉報は届けられなかった。

    ◆山崎晴信(やまざき・はるのぶ)1983年2月4日、京都・福知山市生まれ。36歳。
    大阪・茨木市で育ち、北陽高ではサッカー部でDF。追手門学院大卒。
    17年春、エディタウンゼントジム(大阪・高槻市)入門。
    身長181センチの右ファイター。家族は両親と姉2人。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000131-sph-fight
    4/29(月) 16:04配信

    no title

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/28(日) 14:35:11.55 ID:j6+EdFAb9
    7月12日にエディオンアリーナ大阪で、前WBA世界ミドル級王者の村田諒太(33)と、現チャンピオンのロブ・ブラント(28)が対戦することが発表された。

    村田は今回が初の大阪での試合となり、約9カ月ぶりの再起戦がダイレクトのリマッチとなった。

    チャンピオンのブラントは、今年2月アメリカで、バイサングロフ(ロシア)をTKOで下し、初防衛に成功している。

    チャンピオンと挑戦者の違い
    チャンピオンと挑戦者では立場が大きく異なる。挑戦者がタイトルを奪うには、チャンピオンを上回る姿勢が必要だ。

    ボクシングは採点競技のため、各ラウンドで優劣をつけ、どちらかにポイントを振り分ける。どっちつかずの際どいラウンドは、チャンピオンに流れる場合がある。

    そのため、挑戦者は攻める姿勢を見せて、積極的にポイントを取りにいかなければならない。

    今回のような再戦では、お互い手の内を知っているので、戦い方を変える必要も出てくるだろう。

    ブラントは、前回と同じ戦い方で、手数と足を使ったボクシングをしてくる可能性が高い。それに対し、村田がどのように戦うかが、キーポイントになる。

    ブラントの巧みな戦術
    前回の試合では、ブラントの圧倒的な手数に、村田は攻める糸口を見出せなかった。ブラントは、村田の動きをかなり研究していたようだ。

    例えば、右のジャブのようなパンチを打つことで、村田の前の手を殺していた。そうなると攻撃の起点となるジャブが封じられ、リズムを崩されてしまう。

    また、村田のようなパワー型のファイターは、強いパンチを打ち込んだ後に隙ができやすい。そこを狙って、打ち終わりにパンチを集めてきていた。

    それに、ブラントは重量級にしては、手数も良く出て運動量も豊富だ。前回の試合では、ブラントが1262発のパンチを繰り出して356発を的中させ、村田は774発中、180発だったというデータもある。

    村田はガードを上げながら前に出てプレッシャーをかけていくのだが、その時にガードの上からパンチを打たせてしまい、相手に勢いづかせてしまった。

    勝つために必要なこと
    ミドル級ではトップクラスのパワーを持つ村田は、その類い稀ないフィジカルをベースに勝ち続けてきた。

    村田のトレーナーにも聞いた事があるが、そのパンチの破壊力は世界でも群を抜いているようだ。しかし、ここ最近はパワーに頼る場面が多かった面もある。

    ダウン経験もなく打たれ強いので、肉を切らせて骨を断つスタイルでプレッシャーをかけて、パワーパンチを打ち込んでいた。

    今回はより戦術的な工夫が必要になってくるだろう。非常に賢く研究熱心なので同じ戦法では望まないはずだ。

    ブラントの運動量と手数を封じるためにも、上下への打ち分けで相手のスタミナを減らし、動きを封じる事が必要になってくるだろう。

    今回は1発のパワーに頼るのではなく、戦略を変えて、手数を多く出すこともポイントになってくる。

    ミドル級の盛り上がり
    ミドル級は世界的にも熱を帯びスターが集まる注目の階級だ。メキシコのスターカネロ・アルバレスを筆頭に強い選手が集まっている。

    また、スポーツ動画配信のDAZN(ダゾーン)が次々と大型契約を結び、活気を帯びている。

    5月には、WBAスーパー、WBC正規王者のカネロとIBF王者のダニエル・ジェイコブス(アメリカ)の統一戦もある。

    そして、元3冠統一王者の帝王と呼ばれたゲンナジー・ゴロフキンが、6月8日に再起戦を行う。全階級の中でもタレントが集まり、世界的な盛り上がりを見せている。

    今回の試合に勝ち、再浮上して、ぜひビックマッチにも絡んでいってほしい。

    村田も今回の試合に向けて、「ここで負けるようなら価値はないと思う。ジャッジメントされる試合だと思っている」と語っている。

    自身の選手生命を賭けて、背水の陣で今回の試合に向かっていくだろう。

    日本では、抜群の知名度を誇り影響力もある。アジア人では、難しいと言われてきた重量級のミドル級で、数々の偉業を成し遂げてきた。

    プレッシャーも大きいだろうが、日本の多くのファンの前で、復活した村田の姿を観せてほしい。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/kimurayu/20190427-00123836/
    4/27(土) 8:00

    【【ボクシング】村田諒太が再戦のリングへ 王座奪還のポイントとは? 】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/27(土) 15:38:06.62 ID:Pks7jgxc9
    AbemaTVが3周年企画として行う「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」に挑む2人の挑戦者を決める7人のトーナメント出場者が発表されたが、
    代表から漏れたフリーランスボクサーでJBC(日本ボクシングコミッション)非公認の元WBCアジアバンタム級王者、中村優也(28)が“怒りの告発”をした。
    5月1日に「ボクシング経験者トーナメント」、「異種格闘技トーナメント」の2つの挑戦者決定トーナメントが行われ、それぞれ1人ずつ天心への挑戦者が決められるが、
    「ボクシング経験者」部門の出場者は、元WBA世界スーパーフライ級王者のテーパリット・ジョージム(30、タイ※世界王者時代はゴーキャットジムのリングネーム)、
    2000年の西日本新人王の村井勇希(39)、世界挑戦経験のある戎岡淳一(38)、プロ経験はないが同志社大ボクシング部出身で、
    現在大阪のアマチュアジム「天満橋ボクシングジム」会長の藤崎美樹(29)の4人に決まり中村の名前はなかった。
    また「異種格闘技」部門は3人しか発表されておらず、もう一人は後日発表の「X」として伏せられているが、ONEのライト級王者、青木真也(35)で調整中だという。
    選外となった中村が怒るのは、オーディションで約10キロの体重差があるテーパリットとのスパーリングを課せられ、あげくの果てになんの連絡もないまま落選となったこと。
    中村は、今後、総合格闘技イベント「RIZIN」など、ボクシングルールでの試合が可能なリングでの天心戦実現を訴えていく考えだという。

    3次審査で課せられた10キロ差のスパーリング
    「AbemaTVには、散々振り回されて、うまく利用されただけ。なんなんですかね? 気分悪いですよ」

    中村は、ネットで発表された最終選考合格者の名前を見て唖然としたという。
    今回「ボクシング経験者」部門に選ばれた4人は、いずれも中村と同じく13日に大阪で行われたオーディションに参加したメンバーだが、
    運営サイドからは「落ちた」とも「受かった」とも何の連絡もないまま。
    横のつながりで中村は“弾かれた”こと”を知っていたというが、「始まる前は、申込書が届いていないので、もう一度送って欲しいだの、
    当日にリストに名前が入っていなかったけれど、大丈夫です、特別枠です、などと運営サイドがアクションを起こしてきていたのに……。
    なぜ落ちたかの理由も含めて報告するくらいのことができないんですかね」との不信感が残った。

    中村の“怒りの告発”の核心は、そのオーディションの3次審査として行われた1ラウンドのスパーリングのマッチアップにある。
    59キロでオーディションに挑んだ中村は、当日、69.5キロもあった元世界王者のテーパリットと組まされたのだ。
    テーパリットは7年前のWBA世界スーパーフライ級王者時代に、亀田大毅、清水智信、名城信男の日本人チャレンジャー(清水は統一戦)を次々に蹴散らした実績がある。

    「天心とメイウェザーの試合を見ればわかりますよね? 階級制のスポーツであるボクシングにおいて、ここまでの体重差があることは危険なんです。
    ボクシングのジムで10キロ差のある相手とのスパーリングなんか絶対にありえません。
    しかもテーパリットは元世界王者です。こんなんでほんまにやらせるん?って、正直、怖かった」
    オーディション参加はノーギャラで、しかも「ケガをしても責任は個人にある」との誓約書を書かされていた。
    14オンスのソフトタイプの大きいグローブとヘッドギアを着用したが、「テーパリットのパンチは重たかったですよ。
    ブロックしてもパワーで吹き飛ばされる感じでした」という。
    1ラウンドのスパー内容は、「これだけのパワー差があれば、そりゃ勝てませんよ。負けていました」と認めるが、「なぜこういう組み合わせにされたのかわかりません。
    ここで僕を潰しておこうという意図があったんじゃないですか。
    僕の実力を見たいなら、こんな体重差でやらせないですよね。
    僕らはジムに所属していないフリーなんで、どれだけ無茶苦茶に扱われても、後ろ盾がなく文句は出ませんから。納得がいきません」と、中村は怒りを禁じえない。
    何も不可解な落選の腹いせに不満をぶちまけたわけではない。
    中村が“怒りの告発”をした理由は、これでフリーランスボクサーの挑戦を終わりにしたくないからだという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00010000-wordleafs-fight
    4/27(土) 5:01配信

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