有象無象カニタマゴ

いろいろまとめブログの爆誕です! 私の目に止まったものをまとめていきますのでどうぞよろしくお願いします。 最近はなんJをいっぱいまとめてます。 どうぞごゆっくりお楽しみ下さい!

    カテゴリ:生活 > 企業

    1: 峠 ★ 2019/06/03(月) 22:54:03.85 ID:CAP_USER
     回転ずし大手の「くら寿司」は2020年春入社の新卒採用で、初年度から年収が約1千万円となる
    幹部候補生を10人募集する。平均年収の2倍以上の好待遇で、海外での店舗拡大に対応できる人材を
    集める狙いがある。

     幹部候補生への応募は、ビジネスレベルの英語力を持っていることが前提。採用されれば、最初の2年間は
    国内店舗や本部の各部署、その後1年は海外店舗などで研修を受ける。その後、適性に応じた部署に配属され、
    部長職に相当する業務を担い、経営戦略の企画立案などにも携わる。将来的には、海外子会社の経営などに
    携わることも見据えているという。

     通常の採用枠約220人とは別枠の募集。社員の平均年収450万円の2倍を超える収入を1年目から得ることになるが、
    2年目からは本人の実績に応じて額を増減させるという。

     同社は米国で21、台湾で19の海外店舗を持ち、今後も毎年10店ほどのペースで拡大させる方針。
    こうした業務を担う経営感覚を持った人材は、社内でも公募などで募集しているが、「より若くて意欲があり、
    チャレンジングな方に来てほしい」(広報)と特別枠を設けた。

    ソース 朝日新聞デジタル 06/03 22:31
    https://www.asahi.com/articles/ASM634D41M63PLFA003.html

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    1: Ψ 2019/06/03(月) 15:36:05.46 ID:hAk8QSoS
    イイじゃないか!
    定時に終わって2〜3時間ぐらい。
    コンビニやファミレスでバイトしても。
    そう思うだろ!お前らも!

    【何で公務員がアルバイトして稼いじゃいけないんだ? 】の続きを読む

    1: rain ★ 2019/05/23(木) 12:57:29.97 ID:q2gRZUDM9
    ファミリーレストラン「ガスト」が導入したひとり客用のボックス席が、SNS上で評判を呼んでいる。
    席は簡易的な仕切りで囲ってあり、電源を備える。店内用の無料Wi-Fiも利用可能だ。運営する「すかいらーくホールディングス(HD)」はJ-CASTニュースの取材に、導入の背景を「スマホを見るなど自分の時間を過ごしたり、仕事をされたりする方の来店が増えているため」と話す。

    「もはやネットカフェ」「作業がはかどりそう」――。ボックス席の利用者が2019年5月19日、ツイッターに席の写真とともに感想を投稿すると、9万5000「いいね」(23日現在)と大きな注目を集めた。

    ボックス席は四方に簡単な仕切りがあり、まるで図書館の自習スペースや漫画喫茶のボックス席のような見た目だ。出勤前の早朝に東京・赤坂見附店の個室席を利用した30代男性は「混雑してきてもほかの客を気にしなくて済むのが嬉しい。最初は窮屈そうな印象を受けたが、パソコンを開いて作業でき、足も伸ばせた」と話す。

    すかいらーくHDの広報は21日、取材に対し、導入の背景を「食事だけでなく、スマホを見るなど自分の時間を過ごしたり、仕事をされたりする方の来店が増えているため」と話す。

    同社は2013年から、時代に即した店舗作りを目指す「リモデル戦略」に取り組む。カウンター席やミーティングルームなどを導入し、ボックス席もその一環だ。17年から試験的に始め、18年から本格導入した。現在、東京、神奈川、埼玉のガスト22店舗とファミレス「ジョナサン」の一部店舗で、複数人向けの席とともにボックス席を用意する。

    従来のメインターゲットである家族連れに加え、ビジネスパーソンや学生などを取り込むことで、「空白時間」になりやすい朝やティータイムの売上向上を狙う。

    「お一人でお越しいただいても気兼ねなくご利用いただけて、かつプライベート空間が確保されているので、作業することだけでなくお食事という目的でもかなりご支持を頂いています」(広報)

    ボックス席の導入店舗は、今後拡大する予定だとした。

    https://www.j-cast.com/2019/05/23358145.html

    【【外食産業】ガスト「ひとり客」向けボックス席が話題に 仕切り、電源、Wi-Fi...まるでネットカフェ 】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/05/23(木) 13:38:25.75 ID:CAP_USER
    世界最大のECサイトを運営するAmazonでは、日々大量の商品を自社倉庫からユーザーに向けて発送しており、倉庫作業を効率化するために自律走行ロボットを使用した物流システム「Amazon Robotics」も導入されています。一方、ロボットと並行して人間による作業も行われていますが、その劣悪な労働環境はたびたび問題視されています。そんなAmazonが、単調な作業になりがちな倉庫労働者の退屈を紛らわせるため「ゲーム」的なシステムを導入していることが明らかとなりました。

    ワシントン・ポストによると、Amazonのいくつかの倉庫ではピッキングや棚に商品を詰め込む作業を行う労働者に対し、独自開発したゲームを提供しています。倉庫のワークステーションにある小さなスクリーンにゲームが表示されており、労働者が行うタスクの達成度によって、ゲーム内のポイントがアップしたり特典が送られたりするシステムになっているとのこと。

    ゲームのソフトウェアプログラムは現実の倉庫労働者が行うべきタスクと連動しており、労働者はゲーム内のランクなどを他の労働者と競い合うことが可能。Amazonの実験的な試みは、低スキルな単純作業労働者の離職率を下げることが目的となっています。

    労働者に対してゲーム的なシステムを与えて離職率を下げる試みは、UberやLyftといった配車サービス企業でも導入されています。UberやLyftでは「1週間に60回以上客を乗せる」「1週間に20マイル(約32km)以上走行する」といった目標を設定し、目標をクリアしたドライバーには現金報酬を与えるなどして、ドライバーのやる気をアップさせているそうです。

    企業のゲーム的システム導入のコンサルタント業務を行っているGabe Zichermann氏は、アメリカの小売業者であるターゲット・コーポレーションはゲーム要素によってレジの通過速度をアップさせたほか、デルタ航空は予約受付の訓練にゲーム的システムを役立てたと述べています。

    Zichermann氏は、ゲーム的システムが大きな成功を収めるのは「退屈な労働をゲームに置き換える場合」だと語り、退屈さをわずかにでも紛らわせることが、労働者の幸福を後押しすると主張しています。その一方で企業が導入したゲームのアルゴリズムについて労働者に周知されないため、ゲームを隠れ蓑にして労働者に課すタスクを増やすことも可能だと認めました。たとえば以前は20の労働で得られていた報酬が、ひっそりと22の労働、25の労働と報酬獲得に必要なタスクを増やし、労働者により多いタスクを遂行させることができてしまうとのこと。

    一方で職場のゲーム化について研究するゲームデザイナーのJane McGonigal氏は、労働にゲーム的要素を持ち込むことにはリスクも伴うと指摘。「同僚とゲームについて競い合い、楽しめるのはほんの短い期間です。同僚に対して自分が負け続けるようになれば楽しみは減り、タスク遂行にとって逆効果になる可能性もあります」と述べました。

    Amazonは2017年末からシアトル郊外やマンチェスター近郊など、5つの倉庫でゲームシステムを導入しているとのこと。労働者がゲームに参加するかどうかは任意であり、Amazonは労働者のゲーム進行度によって従業員評価を行わないとしています。

    実際にAmazonの倉庫で働いていた匿名の人物によれば、確かにゲーム的要素は単調な作業の退屈さを紛らわせる効果があった模様。「MissionRacer」「PicksInSpace」「Dragon Duel」「CastleCrafter」といった名称の倉庫用ゲームは、スーパーマリオブラザーズのような初期の任天堂製ゲームに似た単純なグラフィックを持ち、ゲームで高い実績を挙げるとポイントサイトのサイトやAmazonの商品が買える専用通貨などの報酬が得られたと元労働者は証言しました。
    2019年05月23日 12時05分
    https://gigazine.net/news/20190523-amazon-turned-work-into-game/

    【【IT】Amazonが倉庫労働者の退屈を紛らわせるために「ゲーム」を導入している 】の続きを読む

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